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プラセンタは更年期世代のさまざまなお悩みに最適

プラセンタとは胎盤を意味します。
お母さんと赤ちゃんを結ぶ胎盤はおなかの中の胎児を守り、育てる役割を果たしています。受精卵をわずか10か月で3キロ前後にまで成長させるプラセンタにはタンパク質・脂質・糖質といった3大3位要素に加え、体の働きを整えてくれる150種類以上の栄養素が含まれています。

 

医療機関でも更年期症状の治療薬として注射も認められているプラセンタ。日本でも1955年から注射が認められており、長い歴史が副作用の危険性が低いことを物語っています。
ただし、血液製剤であるため提供などはできなくなります。
でも、内服であれば輸血の制限などもありませんからサプリメントの利用は安心です。

 

プラセンタの薬理作用としては「基礎代謝の向上」「自律神経のバランスを整える」「免疫力の強化」「肝臓の働きを強める」「ホルモンバランスの調整」「細胞の生まれ変わりを促進」などが分かっています。
40代といえば更年期の症状もさることながら、見た目年齢の急激な老化も気になるところ。
エイジングケアも同時にサポートしてくれるプラセンタは更年期世代のさまざまなお悩みに最適と言えるでしょう。

 

婦人科でもプラセンタの内服薬を扱っているところもありますが、保険適用外であることも多いため、クリニックに通う時間がない方や注射が苦手という方はサプリメントから試してみるのもよいでしょう。

 

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