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更年期うつ 憂鬱や不安、不眠などの症状

閉経が近づくとともに表れやすい症状は身体の症状ばかりではありません。
イライラ、不安、やる気の低下、クヨクヨなど、まるでうつ状態のような心の症状が現れる人も少なくありません。
原因は女性ホルモン「エストロゲン」の低下のほか、ストレスなども関係すると言われていますが、はっきりとはわかっていない部分も。

 

同時に皮膚のトラブルや体調不良なども現れる年代でもあることから、さらに心は落ち込む方向に向いてしまいがちです。
何もかもがいい方向に考えられず、「自分はどうなってしまうのか」「動きも思考も鈍くなっていくしどうしていいかわからない」そんな不安がさらにうつへのスパイラルになってしまいます。

 

更年期の症状だとわかっていてもクヨクヨしてしまうこの時期は、無理はし過ぎず心がリラックスできる方法をみつけることもとてもプラスに働いてくれます。
たとえばアロマや入浴剤。嗅覚は五感のなかでも脳の古い部分が司る感覚です。
原始的な感覚である「ニオイ」で脳を刺激することで、昔のことを思い出したり、普段思いつかなかったことがひらめいたりすることもあります。
やる気やひらめきが低下しがちな更年期には好きな香りに包まれるのも実は脳の刺激にもなるというわけです。

 

また不眠や寝つきが悪い、眠りが浅いなどの症状があるときは寝具や枕を手触りの良いものに変えてみたり、お気に入りのぬいぐるみと一緒に寝てみるのも大きなリラックス効果があります。

 

できるだけお薬を常用したくないという人も、サプリメントで心身をサポートしつつ、リラックスできること・ものに包まれて過ごすよう心がけてみましょう。

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