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ホットフラッシュ | のぼせ、ほてり、発汗とともに起きやすいイライラ

更年期障害の典型的な症状ともいえるホットフラッシュ。
手足は冷えるのに顔がほてる、暑くもないのに汗がダラダラ流れる、頭がぼーっとするほどのぼせるなど、体内の熱が首から上に集中するといった症状です。
実際に体温を測っても高いわけではなく、熱が上昇する性質があるのと同じように、体の中の熱が顔に集中してしまいます。
漢方の世界では、女性の身体は7の倍数で変化するとされています。14歳前後で初潮を迎え、35歳を過ぎると老化がはじまり、42歳から老化が加速、心と体に栄養を与える「血(けつ)」が不足してきます。
その結果、ストレスをコントロール力も低下し、イライラしたり鬱々とした気分になったり。これらもまた更年期の症状としてあらわれることの多いものです。
寝汗が多く、夜中に着替えないと眠れなかったり、職場や外出先で人と話すのが困難になるほどの発汗やほてりを感じる方もいますから、対策をする必要があります。
更年期は女性ホルモン「エストロゲン」の急激な減少によっておこります。そして、ストレスと更年期が重なるとイライラやうつにも差が出てくると言われています。
ツボ押しやアロマ、お茶、ヨガなどリラックスする方法をいくつか見つけておき、サプリメントで乱れた体バランスをサポートしてあげましょう。

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